~茨城弁護団の最新情報~ 2015年

【B型肝炎『給付金』

  無料相談・説明会のご案内】


B型肝炎訴訟茨城弁護団は、この度B型肝炎訴訟及び給付金の無料相談・説明会を行うこととなりました。


弁護士が制度を説明し、直接ご相談にのります。この機会にぜひご相談ください。


●集団予防接種における注射器の連続使用でB型肝炎に感染した方には、国から「給付金」が支給されています。あなたも対象かもしれません。まずは、ご相談ください。

●母子感染などが原因で感染したと思ってきた方も、検査結果によっては対象になることがあります。

●集団予防接種を受けたことを示す母子手帳はなくても大丈夫です。

●未発症の方も手続をしておくと、検査費用が無料になり、がんなどの発症時には最大3,600万円が支給されます。肝がん患者の治療費自己負担は毎年34万円(厚労省調査)。万が一のそなえになります。


【日立相談会】

長瀬総合法律事務所日立支所

JR常磐線日立駅前 三井生命ビル4階

http://nagasesogo.com/hitachishisho/

2015年12月14日(月)18:00~20:00

2016年  1月16日(土)10:00~12:00

 


【水戸相談会】

水戸翔合同法律事務所

JR常磐線水戸駅徒歩約20分

南町2丁目または3丁目バス停より徒歩5~10分

http://www.habataki-lo.jp/?page_id=104

茨城県建設センター隣

2016年  1月23日(土)10:00~12:00

 


【ひたちなか相談会】

ワークプラザ勝田 小会議室

ひたちなか市役所裏

http://www.workplaza.or.jp/f500.htm

2016年 1月30日(土)13:30~15:30

 

◆無料電話相談も随時行っております。お気軽に弁護団までお問い合わせください。


◆2015.8.3 出張相談会のご案内

 B型肝炎訴訟茨城弁護団はこの度、全国B型肝炎訴訟東京弁護団と連携し、出張相談会を行うことになりました。

 相談会の日程は、以下のとおりです。予約が必要な場合がございますので、ご注意ください。ご予約・お問い合わせは茨城弁護団(029-226-3925)までご連絡ください。


◇ 9月 12日(土)午後1時30分~午後3時00分

〔水戸〕茨城県民文化センター本館

◇ 9月 16日(水)午後6時30分~午後8時00分

〔取手〕取手市福祉会館(取手市民会館内)

◇10月  1日(木)午後6時30分~午後8時00分

〔つくば〕つくばカピオ 中会議室 ★要予約

◇11月21日(土)午後10時30分~正午12時00分

〔つくば〕つくばカピオ 中会議室 ★要予約



◆2015.5.11 街頭署名を行いました

 B型肝炎訴訟茨城弁護団は、土浦駅西口にて「ウィルス性肝炎患者の医療費助成を求める請願」の街頭署名行動を行いました。

 

原告団から3名、弁護団から弁護士3名、事務局3名の9名での行動となりました。

水戸駅前での行動に続き、2回目の行動となりましたが、市民の皆さんの反応がよく、声をかける人はみな興味を持ってお話を聞いてくださり、署名にも快く応じて下さる方が多くいらっしゃいました。

 

茨城弁護団では、6月25日にもつくば市内での街頭署名行動を予定しております。署名にご協力いただけるという方は署名用紙をお送りしますので、茨城弁護団事務所までお問い合わせください。ウィルス性肝炎患者さんの救済のため、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

◆2015.3.27 「基本合意2」が締結されました

 全国B型肝炎訴訟弁護団・原告団は、国と「基本合意2」の締結をしました。これまで和解の枠組みの中になかった、死亡から、または肝硬変(軽度・重度)及び肝がんの発症から20年を経過する原告の取り扱いについて定めるものです。

 「長く苦しんだ被害者こそ充分な救済を」と求めてきましたが、早期解決が求められる原告の和解基準を定めるもので、20年を経過しない和解の枠組みとの差を縮めるための判決を求めることや主張立証を制限をしないことを国が認めたため、今回の合意に至ったものです。

 また基本合意2では、多中心性肝がんを再発した原告について再発時を20年の起算点とすることにより、除斥の適用をせず、差のない和解ができるようになりました。

 さらなるウィルス性肝炎患者さんの救済をもとめて、茨城弁護団としても一層の努力をしていきます。

 

北海道新聞/B型肝炎訴訟、発症20年以上も救済 原告と国が新合意書

 

◆2015.2.28 講演会&交流会のご案内

 私たちB型肝炎茨城弁護団は、全国B型肝炎東京弁護団との共催で、講演会『輸血と予防接種の歴史とB型肝炎』及び患者さんの交流会を行うこととなりました。

 

 講師の瀬川宏貴弁護士は、茨城県日立市の出身で、全国B型肝炎訴訟東京弁護団の中核として患者さんの救済のため奔走しております。輸血や集団予防接種により、どのようにしてウィルス性肝炎がひろがったか、国の対応や救済はどのようにして行われているか、などを講演する予定です。

 

 また当日は、患者さんの交流会及びB型肝炎訴訟についての相談会を行います。患者さん同士で日頃の悩みなど気持ちを共有する機会でもあります。またとない機会ですので、ぜひご参加ください!

150228講演会チラシ.pdf
PDFファイル 609.0 KB